似顔絵を絵師と相談

(試作その1
(試作その2
のつづきです

先日、トー〇ス絵を描いてくれた絵師に似顔絵を安く短時間に入手できないか相談しました。

似顔絵は、背景とか性格とかの情報もあり、また人による見え方の違いを考慮する必要があるので、AIにやらせるのは難しいジャンルなんだそうです。

ネットで見かける芸能人とかの似顔絵は、AIが人間の書いた似顔絵を取り入れる(パクる)ことで、似るのだそうで、知らない人の写真1枚から似せるのは本職の職人でも難しいんだそうです。

ということで、うちの社長のことを知っているので書いてもらいました。

めっちゃコーヒー吹いた。

うちの社長まんま(笑)

すごいな人間の絵師は・・・で、1枚いくらで描いてくれる?と相談すると、

「プロとして細部まで仕上げまで考慮すると1枚5000円以上じゃないと割に合わない。リテイクされるのなら数日は拘束されるので1万以上が最低ライン」

とのこと。さすがにそんなには出せない。

「仕上がりをマジック一発描きで、リテイクされない前提なら、サンネームのために無償ボランティアしてもいいよ」

(正確には何度かの呑み食いでオッケーとのこと)

おぉ、力強い味方が!

早速アルミの薄いプレートにレーザー加工してみた。

おぉ、なかなかいい感じ。少なくとも写真(閲覧注意)のようにお化けにならずに社長っぽさが前面に出てる!

レーザー刻印すると黒だと反転してしまうので明るい色の方が良さそう。

でも全く絵柄が可愛くないという大きな問題が・・・・


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