■LINE愛子bot、やっと生産性改善に貢献しはじめる!?
取引先の電話帳と従業員情報――LINE愛子botには一通り実装しました。
でも現場で本当に使うのは、短縮番号。
事業用電話は短縮が基本。短縮番号は是非覚えていてほしいデータのひとつ。
今日は工場長から、、、

「愛子、xxさんの短縮番号おしえて」

「すいません、短縮番号はデータベースにありません」

「ちぇ、なんで知らないんだよ」
……教えてないことは覚えていません。新入社員と同じ。
「AIは勝手に学ぶ」と思われがちですが、誰かが“教える”仕組みが必要です。
そこでまずは、短縮番号を愛子に地道に覚え込ませるところから始めました。

■最後にひと言
AIは放っておくと賢くはならない。
でも、教えてさえして現場仕様にすれば、すぐ戦力化します。
まずは“短縮番号”。ここから愛子の実務スピードを底上げしていきます。
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