この猛暑のさなか、まさかのメインエアコン1台から冷風が出なくなりました。

原因確認で本体を確認し、屋根にも上がり調査したところ、原因は室外機の停止と分かって自力修理を検討しましたが、ものの10分で撤退…この暑さの中では危険が伴います。
今季の自力修理は断念しました。
しかも修理に回す余裕資金もなし。
そこで即席の生存戦略に切り替えます。
■応急処置の全手順
窓枠エアコン(10畳用)を倉庫から救出・暫定設置

出力は不足気味でも“ないよりはマシ”。新規予算は限りなくゼロです。
次に窓の隙間を封鎖+プチプチで熱量の混入+冷気の排出をガード。
見た目より実益。ガムテープで徹底目張りして熱の流入を遮断。
しかし、作った冷気で室内がなかなか冷えない。
原因はすぐに分かりました換気扇で作った冷気を外に全部流出していたため。

いや、近くにいた奴すぐに気が付けよ!💢
すぐに、換気扇を停止。

■スポットクーラーを前線投入

先日導入した“スーパーサブ”を前線に持ち出しました。
スポットクーラーの排熱は換気扇経由で屋外へ逃がすように排熱経路を再設計。
「冷気は室内に残し、熱だけ外へ」

■現状の布陣
3台あったメインエアコンが2台になったが、窓枠エアコン+スポットクーラーの二段構えと外からの熱量混入を限りなく阻止。
(ガムテープとプチプチクッション)
隙間封鎖&換気扇コントロールで、体感温度は確実に改善。
今年の猛暑はこの暫定体制で乗り切ります。
専門業者のみなさま、この暑い中、本当にお疲れさまです。改めてリスペクトを込めて。
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