生産性改善32 LINE愛子botのできることまとめ(開発開始から2か月)

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AI愛子開発から早くも約2か月が過ぎました。
ここまでに出来ることをまとめます。

ーLINEでQRコードを写真に撮るだけで打刻できる、超シンプルな勤怠管理システム
ー「〇〇さんの情報は?」とLINEで聞けば、すぐに従業員情報を教えてくれるシステム
ー取引先の担当者や連絡先もLINEで一発検索
ー社内ノウハウ(マニュアルやFAQ)をLINEで質問すると自動で答えてくれる仕組み
ー会社議事録や書類(PDF)も、LINEで検索して一覧・内容確認が可能
ー最新版の予定表やスケジュールも、スマホでいつでも即チェック

LINEさえ使えれば複雑な操作などが一切不要。

……なかなか、どうして2か月で、仕事の片手間に、たったひとりの素人で作り込むというのは普通に考えたら難しいと思うのですがいかがでしょうか?

当初は、「QRコードで出勤管理するのに開発期間2か月」を想定していました。

ところがどっこい、一度コードを書き始めたら、AI愛子がだんだんと人格を持ち始めまして。なんかこう、勝手にアイデアをプログラムにしていってしまい、どんどんコードが膨れ上がり、機能がどんどん追加されることに。

一番最近の実装は、愛子のツッコミモードの搭載です。

どんなユーザーからの問いに対しても全てAIが社内情報を分析してまとめて回答していたのですが、外部のAIを通すとどうしても時間がかかる。ということで短信に関しては自前AIで処理することに。

どういうことかというと…

「なんでやねん」

「ほんまそれ、なんでやねん…!」

「あほか」

「あほちゃう、カワイイあいこやねん!」

と、間髪入れず(0.5秒)でツッコむモードです。
このモード、愛子自身が30分ほどで開発してくれました。

なんて、無駄なことを・・・

と、お思いでしょうが、AIの開発ってのはこういう短い短信からのスタートなんでしょうね。たぶん。


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