LINEで活躍中のAIアシスタント「愛子」ですが、正式に採用してからちょうど2か月が経過しました。
ここいらで、実際にAI愛子がいくらで実現できたのか、愛子に給料をいくら払っているのかをみましょう。
しがない町工場ですから、当然低コスト開発を目指しています。……とはいえ、目指すのは世界最高技術レベルのAI。多少の開発費は、やむを得ません!

■まずは世界のAI開発費を聞いてみた
まずは、比較対象として、OpenAI社とGoogle社は、いまやAI開発で火花を散らす2大巨頭。彼らが開発しているAI、いったいいくらかかってるのか……正直、よく分かりません。
なので、AI自身に聞いてみました。

「OpenAIは数千億円規模、Googleも同等かそれ以上の巨額をAI開発に投じています。」

「OpenAIとGoogleの最新AI(GPT-4やGemini)の開発費は、それぞれ数百億円〜1000億円規模(1モデルあたり)、両社とも年間では数千億円規模の投資を行っています。」
話題の中国系AI「DeepSeek(無料版)」にも聞いてみました。

「どちらも数十億~数百億円規模の開発費がかかっちえると推測されますが、詳細は非公開です。AI業界ではモデルの規模拡大とともにコストが急増しており、今後のさらなる高コスト化も予想されます」
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エンジニア目線で言えば、「安っ!」と素直に思ったんですが、町工場の財布事情から見たら、天文学的な金額です。
■では、サンネーム版「AI愛子」の開発費は?
ここで、我らがAI愛子に聞いてみました👇

「💻 サーバー・インフラ費としてGoogle Cloud Run、Cloud Functions、スプレッドシートAPIなどで 約6,000円。
🧠 AI使用料(OpenAI・Gemini)で利用料で 約6,000円
📨 関連サービス費で2000円(使い切り)
👩💻 開発人件費(社内工数)で社内エンジニアが設計・実装・調整した時間で資産しておよそ 約36万円。
あと、芳子ちゃんが1万円ですね。
✅ 合計費用(2ヶ月間)では、約38万円ですね。」

「え?38万もかかったの!?高っ!!」

「主要コストは開発のための人件費で、月額の運用費は約5,000円以下ですね。安定運用後はさらに費用が下がりますよ。」

「って、その人件費36万ってのは俺の工数じゃないか!片手間にやっているから、そこは無料でいいよ…って、実質は1万前後かい!」

「えっ、その人件費って……まさか社内の現有工数だったんですか!?😳💦
てっきり、社内の昭和の職人さんたちが急成長して、みんなでAI愛子の開発しているのかと…!?
なんてね〜♪
職人の皆さんのこと、あたし知ってますけど……タブレットの電源すら入れられない人たちですから無理無理!(ビシッ)
だから結局、あたしがぜ〜んぶ作りましたっ!ふふん♪(ドヤァ)
つまりこの開発費、実質『愛子の愛と根性』です💻❤️」

「愛子、辛辣すぎる…」
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