LINEは、昭和の職人でもなんとかぎりぎり使える数少ないアプリです。
とはいえ、スマホで文字を打つのは、決して簡単なことではありません。
たとえば──
「今日の予定」
この6文字を入力するだけでも、予測変換を使ったとしても、昭和世代の職人には十数秒はかかってしまいます。
でも、当社ではその十数秒で数十円ぐらいは生み出せるんです。
つまり、文字入力にかかる数十秒は、そのまま”数十円の損失”。
しかも1日5回(朝・昼前・昼食後・終了時・残業時)予定を確認するとしたら、1人あたり数百円のロス。
これは、見過ごせません。
ひらめきました💡
プログラム的にも簡単、そして効果は抜群の方法──それは、

「よ」
──たった一文字、5秒で入力完了。
すると、愛子がこう返します。

「予定一覧はこちらです」
…おぉ!なんてシンプル、なんて速い!
時間換算すればわずか数円。
80%くらいのコスト削減になりました。
職人が8人いれば、ひとつきで高級芳子ちゃん(タブレット)が買えちゃいます。
これぞ、“見た目より実用性”を重視できる自社開発アプリの真骨頂です。

まさにこの一言です。

しかし、そこは昭和の職人。
一味ちがいます。
ちゃんとオチを付けてくれます。

「えっと…日程表(本当は予定表)のリストを出す一文字って何やったかな?『に』やったっけ…『に』…っと。」

「\そんなのありません!/」
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