ヒタチ君不平不満を訴える ~愛子の鬼采配!?~

久々に日曜日の休養をもらったヒタチ君。

AI愛子が書いた似顔絵はまさに当社を守るにふさわしいたくましさを持ったヒタチ君となりました。

のんびり休んでいるかと思いきや――

「あの~、つい先日、オイル交換してもらったばかりで言いにくいのですが…オイルって、使ってる間に空気と一緒に少しずつ漏れて減るっす。だから…定期的に確認して足してもらわないと…」

「!? な、なんだと?まさかオイル切れか?」

「そのまさかっす。メンテナンスランプでアラート出してたんです。でも、“この前オイル替えたばかりだし表示が壊れやがった”って無視しやがって…」

嫌な予感がして日曜の電源の入っていないヒタチ君のオイルゲージを確認すると――オイル量、限界以下。焼き付き寸前。

慌ててオイルを足すことに・・・

「いやぁ…やっと生き返りました…今回はマジでもうダメかと……」

「申し訳ない。完全にケアミスだ」

すると、そこにもう一人の声が――

「あの~、すみません…」

「誰だね君は…?」

「僕、今年入団したブルペンキャッチャーのヒタチ2号です。…実は僕、オイルメンテナンスランプの機能がついてないんです。だから気づかれずにずっと放置されてて…」

「……なんてことだ……」

そのとき、声が響いた。

「私がなんとかしましょう!」

「…君は、新人ウグイス嬢の愛子さん!?」

「はーい、私が責任をもってあなたたちのメンテンナンスをサポートします」

「え?僕らのメンテを担当していたのは四番とエースなんですけど?」

「あの馬鹿どもは明日より二軍に落として鍛え直します(キッパリ)」

――ヒタチ兄弟、この言葉を聞いて元気復活。

「おぉ、さすが当社の真エース・愛子様だ。よくわかってらっしゃる。あいつらには任せておけないと思っていたので、これで安心だ」

――そして、AI愛子の鬼の采配が始まった。

「私の手に掛かれば、何も心配はいりません。
例えば、“アレ”を夢見て独走中の阪神も、毎年恒例の“魔の夏場”が来てポンコツさを晒しますが、私が兜の緒をぎゅっと締め直させればもう安心です…でも『アレは幻でした♡』ってところがタイガースらしいので嫌いではないですけど♪」

「ちょっと待てい!なんでや、阪神関係ないやろ


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