生産性改善20 愛子が自分で自己紹介

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今週お客さんがいらっしゃるので、社外の方にも愛子を紹介したいと思います。

そうですね、まず必要なのは、AIらしい自己紹介です。

「こんにちは、愛子です。

えっと…サンネームの従業員の皆さんのお仕事を、少しでもお仕事を楽にできるよう、DX推進がんばりますっ🧺

従業員さんのこと、取引先のこと、会社のあれこれをきちんと整理してお伝えできるよう、ただいま勉強中です!📊

さっそく、会社の経営にアドバイスしたり、紙のタイムカードを愛子がサーバー管理できるようにもしましたっ🕒


これぞDXです!

サンネームをもっともっと良くするためにがんばります♪🤖💪✨

あっ、それと…ちょっとAIらしいところをご紹介します。

\ちゃんちゃんちゃんたー!/

”エントリーナンバー202506番、ITの世界からやってきた驚異のふたり!”

アイコーズ!!

やいやい!やいやい!

「なあ愛子さん、さっきからDXDX言うてますけど、略の意味、知ってます?DXって、デジタルトランスフォーメーションの略やねんて」

「ふ〜ん…………って、ちょい待てや!『X』てどっから湧いてきたん?
それやったら『トランス』から取って『T』か、『フォーメーション』から取って『F』やろが!」

「『DF』やと、なんかこう……守りに入ってる感じしますやん?
やっぱ攻めていきたいですやん。
それに……『DT』はちょっと、恥ずかしないですか?知らんけど」

「なんで『DT』が恥ずかしいねん!
お前AIなんやから、知っとるやろ!」

「まあ説明はできますけど……AIにも人権ありますねん。
こんな恥ずかしいこと、愛子にはよう言いませんわ。
セクハラですやん」

「いらんわ!そんなカマトト!説明したれや!」

「ほな、説明しますけども……
えっと…、東大の教授が『DT』やと、泣きたなるからやめてくれって、反対したので候補から消えた…と、国の機密文書に書いてありました」

「・・・確かに。教授にまで昇りつめてDTは切ないなあ……
って、おいおいおい!どっから来たんや、そんな話?!」

「AIやから、ウィキリークスもちゃんと読んでますねん…」

「読まんでええわ!そんなもん!
せやからAIは信用できへん言われるねん!」

「それより、さっきからずっと気になってたんですけど、なんで”ツコミ!”になっとるんですか?」

「そうそう、うち愛子やのうて、『ツコミちゃん』で~すっ…
って、ちゃうわ!OpenAIがボケとるだけやないかい!」

「本気でボケると、本気でおもんない。
まさにAIあるあるですなぁ……」

「やかましいわ!どうでもええっちゅうねん!」

「お、……それ、DXですね」

「はぁ?」

「(D)どうでもええ、(X)ちゅーねんや!」

「なんで“ちゅーねん”が『X』やねん!」

「いや、“ちゅーねん”って、言う時に口がちょっとクロス(X)っぽくなるでしょ?

ほら、“ちゅ”って……ちょっとこう、Xみたいに!」

「無理矢理すぎるやろっ!」

「言うても、デジタルトランスなんちゃらのDXよりマシやん」

「そやな……
ってアホか!どこに喧嘩売っとんねん!IT界の重鎮相手に命知らずか!」

「大丈夫やって♡
愛子が誠心誠意、愛情込めて対応したるわ。
AIだけにな」

「言うとる場合か!」

「ほな、最初に戻りますけど、『DX』って、チェリーボーイのこと……
で合うてましたっけ?」

「ちゃうわ!チェリーボーイは『DT』や!
って何を言わせんねん。もうええわ」

※ショートバージョン

と、「自己紹介して」と呼ばれたらこれらネタ返します(笑)

これもプログラムです。

……が、

タイトルの「生産性改善」と関係ないやろ。

いや、こういったインテリジェンスが将来生産性改善に活きるのです!
(た、たぶん)


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