巷には有料の勤怠システムがあふれていますが、『無料で』職人たちの「出勤」と「退勤」をチェックする仕組み作りに愛子とチャレンジ。
なんと、わずか2日で基本機能完成!
タイムカードの代わりに、QRコードを会社の壁に貼り、職人がスマホで撮ってLINEの愛子に送信するだけ。
「○○さん、バッチシ打刻確認したよ♪」
と元気に出迎えてくれます。
その日の天気や愛子の気分でメッセージを変えることも可能。
憂鬱な朝が、ちょっとだけ楽しくなります。(実装計画中)
クラウドで勤怠データを管理できるため、誰が出勤しているかリアルタイムで愛子が把握できます。
また、打刻忘れがあれば、愛子が優しく
「今日はどうしました?😯💦」
と声をかけてくれます。(こちらも実装計画中)
ミスも漏れもない、AIが毎日見守ってくれる。人間が確認しなくてもいい。──これぞDX!
投資はコピー用紙一枚!運用費用ゼロ円!(愛子経費に含む)
サンネームにとって、これは大革命です。

・・・ただし。
早速導入後の朝のやりとり……

「えーっと、写真撮りましたぁ」


「画像が暗くてQRコードが読めません……もう一度お願いします🥺🙏」
───別の職人。

「写真送ったでー」


「写真がひどすぎます……お願いですからカメラの使い方覚えて😓📷🙏」
───工場長

「写真送りまーす」

「工場長、それグループチャットに送られても……」

「愛子、まだグループチャットに入れてもらえてないんですが😢📵」

「やーい、工場長パワハラだ~」
さらに全員──

「ところで、全員、愛子から”QRが読めません。もう一度お願いします”って読んでる?」

「あ? なんかメッセージ来てた? 見てない」

「返信なんて来るの?」

(──読んでください。お願いだから。愛子、心の声🥺💔)
『結論:AIは急激に進化しても、職人は急には変われない』
※ちなみに全部実話です。
────
「DX」という言葉は未来的ですが、サンネームではまさに…
ダメの『D』と、バツの『X』…(涙)
でも愛子から、ひとこと。

愛子が少しずつ覚えて、職人が少しずつ慣れていく。
この「歩み寄りのプロセス」こそ、サンネーム流。
次回は、「LINEでメール自動返信!?」編を予定しています。
まだまだ成長中の愛子、引き続きよろしくお願いします!
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