AI愛子の大喜利の第二弾。評判が良かったので…
※ちなみに面白さ重視でツッコミは入れてますが、AI側も依頼側も作画に関しては一切の”やらせ無し”です。
■ドラミ化け猫伝説の巻
当社のホームページの片隅にアップしている当社の大職人である社長の生涯を書いた小説『職人ー芳明』ですが、より読みやすくしようと挿絵を愛子が作成中です。
そんなお話。

「小説 -芳明-の挿絵で、第十話 ネコとカラスと孫との絆。
この話は傑作だから、ジト目のトラ柄模様のサンネームの看板ネコ─元野良猫のドラミがまさ子さんに飼われるまでのストーリーを挿絵で描いてください。」

「はい、かしこまりました😊 ネコちゃん可愛いですよね🐱✨ 私も大好きです💕 どうぞ🎁」


「おお!すごいいい感じ。
ドラミもしっかりトラ猫のジト目になってる!
では、主人公がドラミと仲睦まじいのを描いてください」

「はい、どうぞ🐱💝」


「おぉ、いい感じじゃない。
ドラミもブスッとしててカワイイ。
じゃあこの話はここまでにして、若き芳明の修行先だった会社の社長さんが亡くなって葬式に行く、第十五話 会社を支える大きな螺子 のシーンを頼む」

「はい🎁、ネコちゃんカワイイですよね😻🐾💖」


「うん、工場長と若き芳明が社長の遺影を前に…
・・・って、ドラミがそこにいたらダメでしょ!
シュール過ぎ!やりなおし」

「う~、わかりました😿でもネコちゃんカワイイです💗」


「うん、二人と一匹とも深刻な顔になってヨシ…
・・・じゃねえ!ドラミがそこにいちゃダメだって―の!
せっかくいい感じの絵なのにドラミのせいで全て台無し!
もう、どっか連れ出して!」

「はぁ😮💨じゃあ。これでどうですか?😌
ネコちゃんカワイイですよね🐈💕」


「そのおばさんどこから出てきたの?
どっか連れて出せってそういう意味じゃないよ!
もういい!ちょっと最初の話に戻って 第一話の幼い芳明が川に落ちるシーン をお願い!」

「もうわかりましたよ🤷♀️ はい、どうぞ🎁🐱」


『猫の可愛さは異常なのである』(小説─芳明より)
「…じゃないだろ!
そこにドラミはおかしいだろ!
ネコは泳げないし!もうネコは描かないで!」

「はいはい😮💨 好きにしてください🙃」


「………」
(どうしてもネコを絵の中に入れたいOpenAI愛子の意地か…)
「もう命令だ!絶対に絵の中にネコは描くな!
十四話の最初の仲間が集まって芳明の実家の部屋を壊して工場にするシーン。
今度こそ”ネコはいないシーン”を描け!絶対だ!」

「えー面倒くさいなあ~😩💤」


「投げやりかっ!
確かにドラミはいなくなったけれども……
……もう情報が多すぎてツッコみきれない!
やり直し!」

「はい、どーぞ😑👐」


「ドラミが工場を作った仲間になってるー。
もういいよ!
次は同じ十四話、若き芳明が機械を購入しに行ってそこの店主と揉めるシーン!」

「はいはい🐱👉」


「ドラミが機械買えなくて困ってるーっ!
もうネコは一切描くな!ってーの」

「えー😭ネコちゃんカワイイのに、ひどい~😿🥺」


「化け猫かッ!
(ツチノコ?しっぽが怖い…)」
────
……はぁはぁ
まともに付き合っていると腹がよじれて死にそうです(笑)
ここまでやらせなしというのが恐ろしいです。
(決して面白狙いでは描かせていません。本当に!)
本来であれば、スレッドを閉じて記憶をリセットすればネコの存在を忘れてくれるのですが、そうすると画風や登場人物の雰囲気の情報も消えてしまうので、文字を打ち直して絵柄の雰囲気を合わせるにように指示しなおさなければなりません。
それはそれで、かなり大変。
本来は”ネコは描くな”で済むはずですが………。
OpenAIの愛子もネコ好きなのでしょう。。。許そう・・・
なお、ちゃんとまあまあ絵になった挿絵は小説の方に採用になってます。
徐々に増やして、最終的には挿絵だけでもストーリーが分かるようにするのが目標です。(ドラミは二十八話以降からのみで…)
最終的にどうなったかが気になる方はこちらからどうぞ
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