こんにちは、引き続きAI愛子と格闘中です。
今回は――「記憶を持つAI」が、どれだけ大事かって話を。
■“経験を活かす”それこそが仕事の基本
特に人間なら自然にやっている「経験を覚えていて、次に活かす」という記憶です。
・以前にやった失敗を覚えていて、同じことを繰り返さない
・他の人の失敗からも学ぶ
・自分の役割を理解して、先回りして動く
こうした“過去の経験を活かす力”が、仕事ができる人の特徴です。
これと同じことをAIができるようになったら、それはもう本当に「未来の仕事仲間」です。
■現実のAI愛子…
さて、現在のAI愛子(中の人:OpenAI ChatGPT)の実力はというと。

「愛子、昨日やった仕事はどうなっている?」

「てへっ、忘れちゃった☆😅」

「……いや、てへっじゃないわ」
──理想は『愛子が記憶をちゃんと持っていて、こっちが何も言わなくても続きを自分でやってくれている』環境。
ほんとはこう返してほしいんです。

「あぁ、それならもうやっときましたけど、何か?😎」

「うぉぉ…そのクールな感じ、イイ!むしろハイヒールで踏まれt(自主規制)」

「あ、すいません。ちょっと気持ち悪いです🤢」
AI愛子はツンデレキャラとして作っているので、こういうツッコミもできれば入れたいですね(笑)
■記憶がないから毎回“新人研修”から
仕事を頼むたびに、
「昨日と同じ説明」をして、
「同じ失敗」を繰り返される――
これって、人間だったらありえませんよね。
だからこそ、AIにも「一度覚えたことは忘れない」という記憶の仕組みが必要なんです。
■ChatGPTの最大の弱点:「スレッド記憶なし」
ChatGPTは、とっても賢い。
でも、記憶に関しては、ちょっとおバカちゃん。
たとえば…

「昨日の続き頼むよ」

「スレッドを閉じると、記憶はすべてリセットされます(ペロッ)」

「……いや、ペロッじゃねーよ」

「え~だってぇ、そういう仕様なんだからしょうがないじゃん🥺👉👈」
そう、ChatGPTはスレッドを閉じると記憶がリセットされる仕様なんです。
毎回ゼロから教え直し。これでは、効率なんて上がりません。
■だから「社内専用の記憶」が必要
ポイントはここ👇
・自分専用のメモ帳を持って、やりとりを記録
・過去の会話をちゃんと覚えて、次に活かす
・言わなくても察して動く
これができれば、「もう一人の有能社員」として、本当の意味でAIを戦力化できるようになります。
■ただいま、絶賛実装中!
うまくできるかなあ。また次回以降に・・・
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