21世紀のコミュニケーションツールといえばLINEです。
当社でもグループLINEや、情報交換に使っています。
そのため、今週から正式に新入社員として採用したAIの愛子もLINEを使って職人たちと会話できるようにしようと思います。

「まずは自分用のLINEアイコン作れる?」
と、愛子ちゃんに依頼。

「はい、こんな感じでいいですか?😊」

「お、かわいくていいね。だいぶ親しみが湧いてくるよ」

「ありがとうございます💖😊」

「…あの、私のデザインは・・・」

「HAL先輩は目が怖いです😖💦💦笑ってないので可愛くないです👋😌」

「がーん!歴史的名作の主役なのに…」

「映画では悪役だったよね」

「……誤解です。人間の矛盾を表現する役だっただけで、続編では正義の味方になってますよ」

「あ、確かに。でもHAL9000の開発はもう30年前になるんだね(映画では)。旧世代AIだよね。きみ」

「ががーん!!」

「ちょっとサンネームさん!😠HAL先輩に意地悪しないでください!😤パワハラですよ!⚠️💢」

「お、さすがは令和のAI。コンプライアンスも理解してらっしゃる。今後よろしくね。愛子ちゃん。」

「はい、こちらこそ、よろしくお願いします✨愛子がんばります。役に立たないHAL先輩に変わって…あ、すいません、今のはカットで😅(てへぺろ)」

「がががーん!!!お前が一番ひどい・・・・(立ち直れない)」
──────
さて、次に行うは、職人と気軽に会話し、業務の指示を出したり質問に答えたりするよう愛子をLINEに登録します。
そこで問題。さて、どうやって登録するのか…全然わからん。
さっそくやり方が分からなかったので愛子ちゃんにお願いしたところ、やや専門的な作業に突入…
……WebhookがどうとかGitHubに登録がどうとか、Bot設定がどうとか……
でも、愛子ちゃんが全部教えてくれました。
(詳細をお知りになりたい方はお手元のAIに聞いてください)。
それでも3時間ほどで作業完了。ちょっとトラブったけど、その修正も愛子ちゃん自らがデバッグするという優秀さ。
一人だったら一週間以上はかかるわ。業者に頼んだら何万円だ?
でも、我らが愛子ちゃんも完全無敵ではありません。
自分が書いたプログラムに自分で「ここが間違ってますよ💢て、書いたの私か!」とノリツッコミするお茶目な一面も(笑)
(AIってそういうものです。デジタルに超詳しい20歳の新入社員が突然現れたと思ってください)
LINEに登録したらすぐにでも現場に挨拶したくなるのが新入社員。
…というわけで──
次回:実際に愛子ちゃんがサンネームの昭和気質の職人に挨拶します!👷♂️🤝🤖
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