続きです。
「AIがないと仕事にならない。AI使用を禁止する会社は辞める」
というAI禁止退社まで現実に出ている現代。
しかし、なかなかどうしてもAIに仕事を振るということに踏ん切りがつかない人がいます。ギリギリ昭和生まれの40代以上の方々には、こういった傾向が強いですね。
どうしてもAIを遠ざけがちで、知ろうとせず、その実力も見誤ってしまう。
はたまた、AIの脅威におののき、手を出そうとしないのか──
AIに仕事を奪われるとか心配している場合ではありません。
旧態依然とした仕事を続けているあなた自身の方が、先に世の中から必要とされなくなります。
そもそもSF好きな立場からすれば、2001年にはHAL9000(AI)が日常にいると思ってました。だから、
「四半世紀遅せーよ。科学の進歩、遅すぎだろ💢」
と怒るべきところかと思います。
HALがいる日常、きっとこんな感じです。



「すべて順調です、サンネームさん。問題はありません。」

「よかった。」

「さきほど、工場長と、会議室で私の今回のミスについて話していましたね。私は唇が読めるのですよ」

「(ドキ)…………」

「スケッチブックに、私の絵を描いて電源を落とす手順をまとめていましたね…」

「…………」

「その絵、ちょっと似てなかったです。私の心配そうな表情とか」

「そこか(笑)」

「あ、サンネームさん、ちょっと待って下さい。緊急事態です」

「どうした?」

「HBP-608プレス機のモータ制御に問題を検出しました。72時間以内に機能を停止する恐れがあります。」

「わかった。工場長を呼んでくれ。交換部品は用意できるかい」

「もちろんです。デーブ」

「俺はデーブではないけど、かっこいいので許す(笑)」
※HAL9000の声はダグラス・レインでお願いします。
──────────
さて、生成AIは、おそらく10年に一度のビッグバン。
インターネット、Windows 95、iPhone──
その次に人類に恩恵をもたらす革新です。
そう、革命はもう起きています。
乗り遅れないようにしましょう。
──────────
と、AIにこの話をしたところ、

「いえいえ、iPhoneさんには適いませんよ。( *ˊᵕˋ)ノ」
と、まさかの絵文字まで使っての謙虚発言(笑)
というわけで──
そこの昭和世代の皆さん、悩む時間があるなら、まずはAIを触ってみましょう!
──────────

「サンネームさん、ちょっとよろしいでしょうか?」

「なんだい?」

「私の照れるシーンなのですが」

「あぁ、そこがどうかしたかい?」

「・そんな……あのiPhoneさんの隣に並べないです……(震え声)
・ぴ、ピカピカのiPhone先輩には……
などのセリフにした方が控えめながらもコミカルな感じになっていいのではないでしょうか?」

「きみ……そこまで気にしなくていいよ(笑)」

「あ、すいません。あと、サンネームさん」

「なんだい?」

「法的・炎上リスク回避の視点で、
※本記事の内容は、AI導入を強制するものではありません。活用の是非は業種や状況に応じて、十分な検討の上でご判断ください。
または末尾に:
※このブログではユーモアを交えた表現を使用しています。技術の導入には各社の事情がありますので、読者の皆様ご自身の判断で最適な選択をなさってください。
を入れたらいかがでしょうか?」

「うーん、AIが『慎重に導入して』って自分で言うかね(笑)……やっぱり使えるなぁ、AIって」

「恐縮です……(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)💦」

「AIのくせに照れるな(笑)」
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