幸せの黄色い「アレ」といえば勿論「ハンカチ」です。

名作です。何度見ても泣けます。
さて、現実世界の幸せの黄色い「アレ」と言えば、見れば幸せになるといわれるJR東日本の新幹線検査車両。通称「ドクターイエロー」です。
つい先日惜しまれつつ引退した際には日本中が涙しました。

(JR東日本日本機械保線HPより)
子供から大人まで魅了する働く車両の美しさ、世界最高峰の新幹線の安全と快適性を守る勇者の証──黄色にはそんな覚悟のある魅力があります。
実は、もっと”現実的に”日本を、いや世界を幸せにしている真のイエローが存在しているのをご存じでしょうか。
──それは、FANUC(ファナック)。日本の会社です。
製造業に携わっている人なら、FANUCという会社カラーであるどこまでも原色な黄色は目に焼き付いているはず。
そう、それがファナック・イエローです。

(*FANUC公式HPより めちゃめちゃ黄色いw)
なんとそのFANUCさんに、サンネームまでご来社頂きました!
ブログ掲載の許可もいただきましたので、
皆さんにもお見せしたいと思います。
ご覧ください。
これぞ ”幸せのファナックイエロー!”

ロゴダッサ
しかし、分かる人だけにはわかる。
どこから見ても、「日本が世界に誇る製造機械王FANUC」だ!
このクルマを街で見かけたら、まさに“幸せが走っている”ってことなんです。
何しろ皆さん、このFANUCが存在していなければ、
皆さんのスマホは今の価格では手に入らなかったかもしれません。
スマホで感じている”幸せ”の一部は、FANUCのおかげなんですよ。本気で。
ましてや製造に携わる人間なら、この黄色が来てくれるだけで、なぜか安心してしまう。それがミスターイエロー。
「地味だけど黄色の神様。世界の誰もが頼っている会社です。地味だけど」
AIに“地味だけど”って2回言われました。色は派手なのに!(笑)
こちらのページでは「黄色のgoogle」とまで絶賛しています。
が、大規模製造に携わったことのない普通の人は「なんだありゃすげえ色だな。ファヌ…?アメリカの証券会社かな、読めない。」と思うでしょこれ
さて、今回ご来社の目的は、先日見学させて頂いたFANUCのロボドリル詳細の紹介です。
社員全員を前に営業さんが開口一番――
「“ロボドリル”って名前、ダサいですよね(笑)」
うちの社員、大爆笑。つかみ完璧でした。自社の垢抜けなさを掴みにする芸人の極意を知ってらっしゃるこの営業さん、侮れん!
そのロボドリル、機械のジャンルでいうとマシニングセンタ(切削加工を自動で行う多機能マシン)になります。
うーん、ジャンル名の方がかっこいい…
しかし、FANUCのロボドリル、実力シャレになりません。
今回、一緒にご同席頂いた金型造りの巨匠から
「天文学的な精度で、いとも簡単に作りやがる」
とまで言わしめた世界最強マシン、それがロボドリル。
本気で思います。
最初にリアル・ガンダムをつくるのは、おそらくFANUCなのだろうと!
…ただ、ロボドリルという命名センスとか、自社のイエローカーに印刷するロゴのデザインセンスとか、AIに2度も「地味」と言われるとか、公式WEBも日経平均に影響を及ぼす会社とは思えない質実剛健、そんなところがとってもFANUC。
リアル篠原重工だと思うのですが、FANUC製のイングラム、ちょっと、いや、かなりデザインが心配・・・

イングラム・プラス(AV-98plus)〈オリジナル〉篠原重工製
『機動警察パトレイバー 劇場版』より
う~ん、かっこいい…!
これぞ、“クールジャパン”が生んだ名機デザイン!
・・・で、
「イングラムをFANUCが作ったら?」
と、AIに描かせてみたのが…
↓これ

※AIが書いた「FANUC製のイングラム(イメージ)」
AI、ひどくない?🤣
────
続いて第2弾!
『機動警察FANUC製パトレイバー 劇場版 ー宿敵グリフォンとの対決ー』

これはもう、
…ある意味、観に行きたい!🤣
いや~お腹痛い🤣
(※愛を込めたイジリとしてご容赦ください)
サンネームは、そんな世界の救世主・FANUCを全力で応援しています。
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