ようやくパソコンがネットに繋がりました。昭和の社長にとっては、ここまでが一苦労。だけど、ここからが本番です。
さて、ここからはAIにバトンタッチ。やりたいことも、全部AIに聞いて決めましょう。
しかし、ここで昭和の社長から拒否反応が…。
「AIに仕事を奪われるって記事、読んだよ」
そう切り出す昭和の社長さん。実際に読んだのは「AI失業は本当に起こるのか」という見出しだけで結論つけます。
記事では
「AIには生産性改善だけ任せて、人間は人間にしかできないことをやりましょう」
と、書いてるんですが、昭和の社長さんは読みません。
「やっぱりAIは仕事を奪う。AIはダメじゃ。」
と決めつけます。
ご安心ください。AIは町工場の仕事を奪いません。その前に、昭和の社長さんの方が先に引退するでしょう。
というわけで、さっそくAIにどこから手を付けたらいいか聞いてみましょう。

……すると、こんな答えが返ってきました。
というわけで、まずは“AIに任せたいつらい作業”をひとつ決めました。
次回、その作業がどんなものか、そして社長の反応もあわせてご紹介します。お楽しみに!
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