生産性改善5 ーAIを活用しようー

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ようやくパソコンがネットに繋がりました。昭和の社長にとっては、ここまでが一苦労。だけど、ここからが本番です。

さて、ここからはAIにバトンタッチ。やりたいことも、全部AIに聞いて決めましょう。

しかし、ここで昭和の社長から拒否反応が…。

「AIに仕事を奪われるって記事、読んだよ」

そう切り出す昭和の社長さん。実際に読んだのは「AI失業は本当に起こるのか」という見出しだけで結論つけます。

記事では

AIには生産性改善だけ任せて、人間は人間にしかできないことをやりましょう」

と、書いてるんですが、昭和の社長さんは読みません。

「やっぱりAIは仕事を奪う。AIはダメじゃ。

と決めつけます。

ご安心ください。AIは町工場の仕事を奪いません。その前に、昭和の社長さんの方が先に引退するでしょう。

というわけで、さっそくAIにどこから手を付けたらいいか聞いてみましょう。


……すると、こんな答えが返ってきました。

というわけで、まずは“AIに任せたいつらい作業”をひとつ決めました。
次回、その作業がどんなものか、そして社長の反応もあわせてご紹介します。お楽しみに!


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