なんと!
当社の従業員に、元気な赤ちゃんが生まれました!
(*^▽^)/パチパチパチ!
お兄ちゃんと初対面。

…兄ちょっと引き気味😆
でもね、お兄ちゃん。その子はこれからずーっと君の弟なんだよ。
子供たちは未来の宝物。育てるのは大変だけど、大人が本気で応援してこそ、明るい未来が生まれるってもんです。
というわけで――我々も、もちろん全力で応援体制!
■ 「育児は母親だけの仕事」?それは昭和の話
「亭主元気で留守がいい」なんて、もはや歴史用語。
育児に参加するのが“当たり前”です。
だから当社も胸を張って言います。
「育休? 取っていいよ! むしろ取れ!」
■ で、出てくる“ラスボス”
出ました、助成金制度。国の支援、ありがたく活用いたしましょう!
まずは「厚生労働省 育児休業 男性 助成金」で検索!
\ポチッとな/
……
………。
うん、わからん!!!!!!( ;∀;)
■ どこ!? なに!? どうすればいいの!?
「要件を満たす事業主に対して支給します」
「取得率〇%以上の場合には…」
「対象期間は28日…かつ××を満たすこと…」
「対象期間中の勤務はは80時間まで…かつ××を満たすこと…」
「出生時育児休業給付金」?
「育児休業取得促進助成金」??
「子ども・子育て両立支援等助成金」???
……名前がすでに魔法呪文!何の違いがある!!💢
■ 国よ、もう少し優しく…
制度は立派。でもね、寝不足の育児中に縦長PDF数十ページは正直拷問です。
出生届を出したら「はい、育休取りなさいね。はい、お祝い金!」…そんな仕組みじゃ、ダメなんでしょうか?
ほんとこの国のお偉いさんは馬鹿ばっかりか?…
■ 結論:誰か一緒に調べてください(涙)
というわけで当社では、男性の育休を全力応援しつつ、
助成金ダンジョンに挑む勇者パーティを募集中!(誰か助けて!)

赤ちゃんもがんばってる。パパもがんばってる。
だから企業にも制度にも、もう少し“やさしさ”を!
――と、願う今日このごろです。
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