仕事と家庭どっちが大事?

これは、よくホームドラマなどで耳にするフレーズです。

当社が創業した昭和の時代には、

『馬鹿野郎、仕事が大事に決まってるだろ!』

という価値観が当たり前のように存在していました。

しかし、今は21世紀も中盤。
当社では従業員に対し、

『家庭が大事』

と、堂々と会社に対して言えるよう、教育しています。

なお、「家庭」と「お客様」を比較することはできません。
そもそも両者は土俵が違うからです。

そこで、法人サンネームのモットーは──

『家庭を最も大事にしながら、お客様に一切ご迷惑をおかけしない』──

というものです。

それが、21世紀型の働き方です。

──プルルルル(電話の音)

「もしもし、サンネームです。あ、いつもお世話になっております。
え? 納期を前倒し? あ、了解しました。すぐ対応します!」

……

(ラインにチャット)

「わるい、仕事が入った。今日の結婚記念日はまた今度」

「え~! 仕事と私、どっちが大事なの?」

「もちろん、お前が一番大事さ。ごめんな。じゃ行ってくる!」

──と、誰も傷つけず、スマートに“やりすごす”。
そんなシティボーイ(※死語)に、私たちはなりたいと思います。

さあ、今日(土曜)も明日(日曜)も出勤だニャ♪


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