ずーっと出社続きでプレス機が稼働しっぱなしだったので、エアーコンプレッサーも電源が入りっぱなし。
そのせいで、なかなか修理に取り掛かれなかった圧縮空気ホース──あっちこっちから「シューシュー」と漏れている音がしていました。
しかし、プレス機とコンプレッサーの電源が入っていると、稼働音が大きいので、どこから漏れているのか音を辿れず、なかなか特定できませんでした。修理にはエアーコンプレッサーの電源を切って空気圧を下げる必要があります。
ついにエアーコンプレッサーも休みに入れてあげられる♪と作業に取り掛かろうとしたら── まさかの、当社の四番バッターが出社。
「今度はお前か!」(現在四番バッターは21日連続出社中)
※もちろん、納期優先です!
というわけで、半日のプレス機の作業終了後、エアーコンプレッサーの電源を切って、いよいよ修理開始となりました。
しかし作業は、もはや「リアルパイプパズルゲーム」の様相に。

「あれ?プレス機械の方に空気が行かない??」
よくよく見ると、入力と出力が直結していて、肝心のプレス機の方に空気が行ってなかったり……。
もう、何がなんだか。

(この黄色とかオレンジとか壁の鉄パイプも全てエアー経路です)
でも、なんだか楽しくなってきました(笑)
結果、シューシュー音も止まり、エアーコンプレッサーの負担も軽くなりそうです。
これはつまり──エネルギー節約=コスト削減!
地味だけど、大事な仕事。
少しずつでも、確実に積み上げていきます!

コメントを残す