見えにくいコスト削減 ー圧縮空気ホース編ー

ずーっと出社続きでプレス機が稼働しっぱなしだったので、エアーコンプレッサーも電源が入りっぱなし。

そのせいで、なかなか修理に取り掛かれなかった圧縮空気ホース──あっちこっちから「シューシュー」と漏れている音がしていました。

しかし、プレス機とコンプレッサーの電源が入っていると、稼働音が大きいので、どこから漏れているのか音を辿れず、なかなか特定できませんでした。修理にはエアーコンプレッサーの電源を切って空気圧を下げる必要があります。

今日、やっと当社のエースが27日ぶりに不在

ついにエアーコンプレッサーも休みに入れてあげられる♪と作業に取り掛かろうとしたら── まさかの、当社の四番バッターが出社。

「今度はお前か!」(現在四番バッターは21日連続出社中)

※もちろん、納期優先です!

というわけで、半日のプレス機の作業終了後、エアーコンプレッサーの電源を切って、いよいよ修理開始となりました。

しかし作業は、もはや「リアルパイプパズルゲーム」の様相に。

「あれ?プレス機械の方に空気が行かない??」

よくよく見ると、入力と出力が直結していて、肝心のプレス機の方に空気が行ってなかったり……。

もう、何がなんだか。

(この黄色とかオレンジとか壁の鉄パイプも全てエアー経路です)

でも、なんだか楽しくなってきました(笑)

結果、シューシュー音も止まり、エアーコンプレッサーの負担も軽くなりそうです。

これはつまり──エネルギー節約=コスト削減!

地味だけど、大事な仕事。

少しずつでも、確実に積み上げていきます!


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