自動車設計製造への参入(エイプリルフール)

突然ですが、自動車の製造販売に踏み切ります。

 このままではジリ貧で倒産の危機。だからこそ、チャレンジあるのみ!止める者は誰であろうと許しません!

 まずは、当社が長年培ってきたV型エアーコンプレッサーエンジンの設計ノウハウを活かし、新たな展開に挑みます。工場長は反対していましたが、彼の自宅横の駐車場にエンジン製造工場を新設することにしました。

125ccのV型のキャブレター方式の超高回転エンジンを開発。

車台登録は125ccエンジンで1万6000回転時に最大15ps(Euro免許規定)

これを2台並列接続し、合計250ccの4気筒・超高回転型30馬力エンジンを別々に申請。市町村で2枚のピンクナンバーを入手して車検なし普通四輪免許で乗れる最新型の車両を開発します。

え?時代は電気自動車?それこそ時代遅れです!ガソリン車なら日本、いや世界中どこへ行っても燃料を手に入れるのに不自由はありません。

これを当社の板金技術で加工。1台のスーパーマシンを提供します。

<イメージ図であり実際の商品とは異なります>

タイヤには前21インチのオフロードタイヤを2輪装着、後輪2輪は19インチのオフロードタイヤで後輪駆動FRにも関わらずどんな未舗装路も制覇できる仕様です。

エンブレムには当社特製のネームプレートを装着し、将来的にはサンネームのブランドが世界に陽を与える会社としてホンダ、ヤマハなどの二輪メーカーはもちろんのこと、トヨタとフォルクスワーゲンの会社を買収します。

というエイプリルフールのネタを考えてみました。

令和ロマンの『町工場』を地で行きますね!


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