ブラタモリの世田谷区特集によると世田谷区単独で和歌山県よりも人口が多いのだそうです。
すごい都会で人口密度も高いのだろう。と思われるかもしれませんが、それは喜多見には通用しません。
世田谷区以外の在住の方はご存じないかも知れませんが、喜多見は世田谷区の中では最下層。貧民ゾーンなのです。(言い過ぎです)
ハイソエリア 成城・岡本
ミドルエリア 奥沢・三軒茶屋・若林・玉川・瀬田
平民エリア その他大勢
貧民エリア 喜多見・鎌田・宇名根
※サンネームの独自調査です。異論は認めますw
その事実を象徴するかのように、喜多見に建つマンションはほぼ全て『成城』の名を冠し、鎌田や宇名根に建つマンションはほぼ全て『二子玉川』を名乗ります。
ちなみに成城は(喜多見を通り越して)狛江市まで“侵略”し、二子玉川は多摩川さえも越えて越県し、お隣の神奈川県にまで“侵略”の範囲を広げています。
(ただ、神奈川県民の意地か、『二子“多摩”川』と、字を変えるという必死な抵抗が垣間見れます)
#なお、世田谷区奥沢は現在、目黒区の『自由が丘』によって“侵略”されています。
ちなみに『二子玉川』という町名は存在しません。ついでに言うと、古くからの地元の人は『ニコタマ』とは呼びません。『フタコ』ですね。
サンネームでも二子玉川方面に用事があるときは、
「フタコまで行ってきます」と言います。
「フタコ」と呼ぶ人を見ると、この土地に古くからいる人なんだろう。と勝手に想像します。皆さんも是非やってみてください(笑)
元々は二子玉川遊園地があったこの土地ですが、今のような立派な憧れの地になるとは東急さんも、まあうまくやったものです。
地元の人間からすると橋が常に渋滞しているイメージなので出来れば通りたくない町ですかね。(でも、通らないといけません)
さて、そんな忘れられた地にある喜多見。ここまでくると渋滞するような場所はほとんどありません。(世田谷通りは除く)
さて、3月も中旬に差し掛かるころだというのに、まだ2月号の貼りだしていた世田谷区役所という巨大組織の遠征地であるの喜多見東地区会館。
本日お伺いしたところ、


3月号になっていました。ちゃんと当社が載っているので会館の人にも自慢しちゃいました。
世田谷の中央省庁が4月初旬には4月号になってしまうと思いますが、ここ喜多見東地区会館では4月中旬ごろまでお楽しみいただけると思います(たぶん)
コメントを残す