和光鶴川小学校の工場見学を受け入れ

以前より何度かやっていた小学生の工場見学を受け入れました。

いやあ、正直まる一日仕事になりませんでしたが楽しかった。

子どもたちも楽しんでくれたようで、また「職人」と「作業員」の違いがわかってくれたかなあ?

当日は炊飯ジャーのお釜の蓋の作成や、端材を使ったエンボススイッチの作成、和光小学校エンブレムの作成、ガイド穴開け体験、そしてサンネームからの挑戦状(顕微鏡を使った不良探しゲーム)などを行いました。

身近な製品がどうやって作られるのか?何トンもの高圧のプレス機ではないと作れない製品。製品を正確に素早く不良を見極める眼力。そういったことを学んでいってくれたと思います。

特に不良を見つける職人技には誰もがただただ驚愕していました。

うちの「検査スペシャリスト」は他の社員も全く太刀打ちできない究極の職人技で不良を見つけ直していきます。
この技に関しては、「とても人間とは思えない」とのコメントを頂きました。

ありがとうございます。同僚もそう思ってます(笑)


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