月刊ルーツの取材を受けました。

どうしてサンネームみたいな零細に?
ネットで『雑誌ルーツ』と検索すると「怪しい取材方法だ」とか「詐欺だ」とかいう情報がわんさかと。
でも最初にもらった電話口の営業さんはちゃんとお足代はお支払い頂くこと。今回は野村将希さんがタレントとして来てくれること。お話をさせて頂くだけでもオッケーなことなどを丁寧に説明しくれました。
滅多にないことなのと、広告宣伝は力を入れようとしていた矢先だったので快く承諾しました。
(このお話を頂いた時点では、社長の「廃業宣言」は深刻に捉えてはおらず、皆大幅売上アップに向けて・・・今もですが、頑張っている最中でした。またこちらからルーツさんにお願いした事実はありません)
ちなみに月刊ルーツの基本的コンセプトは、フルカラーページにするにはウンxx万円とこちらから支払えば記事を強化してもらえます。
見開きでカラーで取り上げてくれるし、記念になるし、宣伝にもなる。(全国誌レベルの紙媒体に広告宣伝用のカラーページを挿入することを考えれば十分に安い)なので、厳しい財政事情ではありますが、宣伝や営業費は次の世代に向けての糧。サンネームとして支払うことに決めました。ちゃんと社長の決済も貰ってます。
「いい記事となりましたら、社長の葬式の祭壇に飾らせて頂きます」
と言ったところ、
「おいこらちゃうやろ・・・って、あすいません、つい習慣でツッコんじゃいました(笑)」
と記者さんからツッコミを頂きました。
さすが大阪の雑誌社ですツッコミのタイミングに隙がありません。
ありがとうございます。
できあがりが楽しみです。2025年4月初旬の発売だそうです。
野村将希さんはでかくてオーラがありました。
「お銀(水戸黄門での由美かおるさん)の入浴シーンは見たことがあるんですか?」
と質問してみたところ
「(野村将希さん演ずる)飛猿は、よくお銀のお風呂をうっかり覗いちゃうという演出があったのでしょっちゅう見てました」
と教えてくれました(笑)
ご来社、ありがとうございました!
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